環境とからだにやさしい “ノンデイリー PLANTA”新発売

 近年、健康への関心が高まっており、多くの人々が食事療法や食品選択に注意を払っています。一部の人々は乳糖不耐症のために乳製品を摂取できなかったり、乳製品に含まれる脂肪やコレステロールを制限したいと考えています。そのため、乳製品を避けるノンデイリー(Non Dairy:非酪農)の需要が高まっています。また乳製品アレルギーは、一部の人々にとって深刻な健康問題です。ノンデイリーは乳製品を摂取せずに食事を楽しむための選択肢として重要です。
 酪農には大量の水と飼料が必要で、牛の飼育には温室効果ガスの排出を伴います。環境への配慮から、持続可能なノンデイリーの需要が増加しています。ヴィーガンや植物ベースの食事は、環境への配慮や倫理的な理由から支持されており、これらの食事スタイルでは動物性の乳製品を避けることが一般的です。そのため代替品として植物ベースのノンデイリーの需要が高まっています。
 “ノンデイリー PLANTA”は、このような社会のニーズに応えるために開発した植物性ヨーグルトのスターターカルチャー(種菌)です。

ブログ

動画

 

セキュリティポリシー

お電話でのお問合せ

0120-417-918

ヨイナケヒヤ

更新2021.01.27

 

PLANTA

ノンデイリーPLANTA

詳細はこちら

植物性乳酸菌プランタルム菌で発酵します

 “ノンデイリー PLANTA”は、環境に配慮して動物性食品を避けている人や、牛乳アレルギーや乳糖不耐症、コレステロールの制限など健康上の理由から乳製品を摂取できない人々に、食事を楽しむ選択肢として開発しました。植物ベースのヨーグルトスターターに、ザワークラウトやテーブルオリーブを発酵させる植物性乳酸菌プランタルム菌を加えた植物性ヨーグルトのスターターカルチャー(種菌)です。乳製品を使用していません。豆乳で発酵させると、なめらかな口当たりでおいしい植物性ヨーグルトをつくれます。

世界の三大発酵乳を家庭で作れます

ケフィアライフをお勧めします

 遥かなるシルクロードの彼方、コーカサス山脈。その冷涼の地で、ケフィア粒1)とよばれる種菌を何千年も何世代にもわたり受け継いで、伝えられてきた発酵乳ケフィア。乳酸菌研究に87年の実績をもつカナダのローゼル社はこのケフィア粒を取り寄せ、純粋培養に成功、凍結乾燥し「高活性ケフィア菌」(商品名:ホームメイド・ケフィア)を開発しました。

 これにほとんど無菌に近い紙パック牛乳の殺菌技術が相まって、牛乳の自然発酵に適さない我が国の風土でも、本場コーカサスと同じ、おいしいケフィアを家庭で手軽に作ることができるようになりました。

1)コーカサス地方で健康長寿の素と信じられているケフィアグレインは、神様からの贈り物と言い伝えられています。

ホームメイド・ケフィア

ホームメイド・ケフィア

詳細はこちら

ホームメイド・ヴィーリ

ホームメイド・ヴィーリ

詳細はこちら

 

食物繊維をつくる ヴィーリ

 スカンジナビア地方は農業に恵まれない気候帯に位置しているために、古くから酪農に力を入れ、乳製品を積極的に利用してきました。ヴィーリはスカンジナビア地方の家庭で伝統的につくられてきた発酵乳です。近年フィンランドで工業的に生産されるようになり、非常に人気のある発酵乳になりました。

 人気の秘密はヴィーリの発酵乳酸菌ラクトコッカス・クレモリスのつくる食物繊維(菌体外多糖:Exopolysacchride、以下EPSと記載)による強い粘りにあります。フィンランドで人気の伸びる発酵乳ヴィーリを、家庭で手軽に作れます。

プロバイオティクスに繋がるブルガリアのヨーグルト

 ブルガリアの細菌学者グリゴロフは、ヨーグルトから初めて乳酸菌を単離し、ラクトバチルス ブルガリクスと命名しました。「免疫食細胞説」でノーベル賞を受賞したメチニコフは、ブルガリアを旅して長寿者が多いことを知り、グリゴロフをフランスに招き講演会を開いたことから、ヨーグルトがヨーロッパに拡がりました。メチニコフは、乳酸菌によって腸内腐敗を抑えれば老化を防げると考え「ヨーグルト長寿説」を唱え、自らもヨーグルトを食べて自説を証明しようとしました。彼の考え方は「プロバイオティクス」という言葉になって現代に繋がっています。プロバイオティクスは「腸内細菌のバランスを改善することによって人に有益な作用をもたらす微生物」と定義されており、ビフィズス菌はその代表です。

  実はプロバイオティクスGBN1には、乳酸菌の2.5倍もビフィズス菌を含んでいますので、その特徴をよりわかり易くするために商品名をプロバイオティクスBIFIYと改名しました。

ホームメイド・ケフィア

プロバイオティクスBIFIY

詳細はこちら

オリジナルサプリメント

ホームメイド・ケフィア

ケフィアプラス機能性表示食品

詳細はこちら

 

ライフスタイルとTPOに合わせて!

 「高活性ケフィア菌」に、ビフィズス菌とアシドフィルス菌をプラスした"ケフィアプラス"は、長寿伝説から生まれたプロバイオティクス2)サプリメント。胃酸に対して防御した植物性カプセルですから、生きたまま腸に達します。

 手作りや美味しさを楽しむゆとり派にはホームメイド・ケフィア。手っ取り早く健康を守りたい時間節約派にはケフィアプラス。家庭で食事に取り入れる場合にはホームメイド・ケフィア。旅行や出張に携帯する場合や、発酵に時間がかかる寒い季節にはケフィアプラス。それぞれのライフスタイルとTPOによって、お選びいただけます。

2)体に好影響を与える生菌や生菌を含む食品。

純度100%のN-アセチルグルコサミン

 歳とともにのまなければならない医薬やサプリメントが増え、それだけで胃に負担がかかります。そこで少量摂取で済むように、機能性成分の濃度を高め顆粒にしてケフィアやヨーグルトにトッピングすることを考えました。一般に市販しているグルコサミンは塩酸塩が多くトッピングすると塩辛くなりケフィアがまずくなりましたが、酵素法で抽出したN-アセチルグルコサミンは砂糖と同質の甘味があり、ケフィアやヨーグルトの味を損なうことなくトッピングとして利用できます。N-アセチルグルコサミンは生体内に存在する形ですから、当然効果も速く表れます。

ホームメイド・ケフィア

NAG100Sweet

詳細はこちら

発酵乳を美味しく

ホームメイド・ケフィア

有機アロニア100%果汁

詳細はこちら

抗酸化力No.1果汁、トッピングはアロニアで決まり!!

 アロニアは北米原産ですが、150年ほど前にロシアに伝わり、耐寒性の強いことから、ロシアや東欧で広く栽培されるようになり、ジュースやジャム、果実酒として利用されています。東欧諸国の人々はアロニア果実には多量のポリフェノールが含まれ抗酸化力が強いことから、アロニアをメディカルフルーツと呼んでいます。
ところでアロニア果汁は豊富なポリフェノールのために強い渋味があり、とても日本人の嗜好に合わないのではないかと思いましたが、ケフィアやヨーグルトと混ぜると、渋味が消えて、とても美味しくなることがわかりました。
  消化管の健康をまもる発酵乳と、血管の健康をまもるアロニアは、最高の組み合わせです。健康を考えるなら、トッピングはアロニアで決まりです。

南フランス プロヴァンス生まれのジャム

 コント・ド・プロヴァンスのジャムは、温暖な気候から自然の恵みあふれるプロヴァンスで生産しています。原料フルーツはフランスの他にヨーロッパや地中海沿岸の国々からも細心の注意をもってセレクトされています。そして多めのフルーツと少なめのサトウキビの精製糖を大釜で調理し、職人が一釜ごとに調理時間を見極めます。コント・ド・プロヴァンスの職人技は、フランス政府によって技術が最高であると評価された企業のみに贈られるEPV(Entreprise du Patrimoine Vivant:無形文化財企業)ラベルを2015年に獲得しています。

ホームメイド・ケフィア

レッドフルーツージャム

詳細はこちら

はちみつ

雅蜂園の国産はちみつ
<スパウト容器入り>

詳細はこちら

軽くて使いやすいスパウトタイプのはちみつ

 自らが日本全国の養蜂家を訪ね歩き、お手伝いし商品を確認したこだわりの蜂蜜です。九州から北海道まで移動し季節ごとにしぼって集めた蜂蜜だから、生産者はもちろん、 採蜜場所までわかる最高の蜂蜜です。
 軽くて持ちやすく使いやすいスパウト容器に詰めました。
さらに!スリムで食卓においても場所を取らず、量が少なくなっても自立します。
ケフィアやヨーグルトのトッピングに便利です。

地中海式食事をお勧めします

日本人の食生活に適したタジャスカ種のオリーブオイル

 パスタの工場見学にイタリアのインぺリア市を訪れた時のこと、私たちをもてなす料理を作っている調理室を見せていただいたことあります。驚いたのは茹で上げたパスタの大鍋に1升ビンほどのビンを逆さまにして大量のオリーブオイルを注いでいたことです。さすがイタリア、オリーブオイルの使い方は半端でないと感心しましたが、試食したパスタはちっとも油っぽくなく、さっぱりと美味しかったことは驚きでした。そのオリーブオイルはタジャスカ種のエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルでした。地中海式食事が健康に良いことはよく知られていますが、その主役はオリーブオイルです。エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルは他の食用油に比べ抗酸化力の強いポリフェノールを多く含み、脂肪酸成も74%がコレステロールを下げる効果のあるオレイン酸ですから、毎日の食事に使う食用油をオリーブオイルに代えることをお勧めします。

ホームメイド・ケフィア

エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル
ボルマーノ

詳細はこちら

 

醗酵乳、腸内細菌の科学:研究の最前線

 私達は自社のオリジナル商品について、商品価値を高めるべく乳酸菌・発酵乳の健康効果について研究を進めていますが、最近この分野に世界の学者の関心が高まり、沢山の研究論文が発表されるようになりました。私は自社の研究成果の紹介ばかりでなく、世界中で発表される先端的研究論文を紹介して、皆様と知識を共有することによって、私達の商品に対する理解も深めていただけるのではないかと考えて、乳酸菌、プロバイオティクス、腸内細菌叢の働きが、”ここまでわかった”、"ここまでしかわかっていない”と言うことをお伝えしていきたいと思います。
なお、弊社はブルガリアから有機アロニア果汁を輸入していますが、ポリフェノール含有量の高いアロニア果汁の生理活性成分が世界の学者の注目を集め、多くの研究論文が発表されていますので、最新の研究論文を紹介したいと思います。

 タイトル:”食品由来のLactobacillus plantarumによる有益な胆汁酸代謝

 胆汁酸塩加水分解酵素活性による 胆汁酸代謝は、プロバイオティクス菌株を選択するための重要な EFSA (欧州食品安全機関)基準です。 これは、菌株が胃腸通過を生き延びる可能性があることを示すものと考えられます。 より最近では、微生物の 胆汁酸塩加水分解酵素活性が微生物と宿主の対話に影響を与え、宿主の脂質代謝を機能的に調節し、コレステロール代謝を変化させ、潜在的に体重減少に影響を与えることが示されました。著者らは食品に関連したLactobacillus plantarum株は胆汁酸代謝が可能であり、胆汁酸に関連したストレスに耐えて増殖することができ、これが胃腸消化管生存にとって重要な特徴として認識されているということ、さらにこれらの食品関連Lactobacillus plantarum株が、ヒトにとって有益となる受容体活性化に有利に胆汁酸サインを変化させる選択的能力を有すること、さらに調べた株はすべてヒトグリコール結合胆汁酸を変更する明らかな優先性を示し、株に依存した修飾も明らかでになったと報告しています。(タイトルをクリックして日本語に訳した論文を読んでください)

論文を読みやすくする翻訳文の工夫

1)目次をつけています。長文の論文をすべて読み通すのは疲れますから、目次から興味のある項目を選んで、クリックすれはその項目を読めるようにしています。

2)原論文では繰り返し出てくる用語は記号で表記していますが、翻訳文ではどこから読んでもわかりやすいよいうに、記号の表記を廃しすべて元の用語で表記しています。

3)重要な用語はカッコ内の訳者注によって簡単な説明をしています。

 これまで紹介してきた自社の研究論文は"研究発表"に、世界の研究論文は"文献調査"に、それぞれ収録しています。