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更新2012.2.1

 

HOMEブルガリアのヨーグルトラクトバチルス・ブルガリクス GBN1株で発酵したヨーグルト摂取の 高コレステロール血症への影響

ラクトバチルス・ブルガリクス GBN1株で発酵したヨーグルト摂取の
高コレステロール血症への影響

 この論文は、ゲネジス研究所で調整したラクトバチルス・ブルガリクスGBN1株により発酵したヨーグルト(以下GBN1と記載)を給餌した動物実験の結果と高脂血症の人を対象とした臨床試験の結果の報告です。

Ⅰ)動物実験

 4月歳のネズミ(Wistar rat)を10匹ずつのグループに分け、基準食を与えたコントロールグループ、基準食にコレステロール1.5%を加えたアテローム誘導食グループ、アテローム誘導食とGBN1を一緒に与えたグループについて、血清中のコレステロールと中性脂肪を測定した。

 コントロールに比べ、アテローム誘導食グループは、LDL-コレステロールが増加しますが、GBN1を給餌するとコレステロールが低下していることがわかります。

Ⅱ)臨床試験

 総コレステロール5.2mmo/L以上のアテローム性動脈硬化症※1の患者26人(女性16人、男性10人、平均年齢53.5歳)に対して、1日200mlのGBN1(乳酸菌400万/ml)を3ヶ月間摂取し、摂取前後の血清中のコレステロールと中性脂肪を測定した。

 上図にみるように、GBN1を摂取後にLDLコレステロールと中性脂肪が減少していることがわかります。

※1)

大動脈および中動脈の内膜に脂肪沈着を特徴とする動脈硬化症。
狭心症、脳卒中、心筋梗塞(米国最大の死因)の危険性を著しく高めるので、 1970年代以降、米国ではコレステロールの危険性を国民に教育することを公衆衛生行政の最大の眼目としてきた。 (編者注:ステッドマン医学大辞典より)

参考文献

Experimental and clinical study on the hypolipidemic and antisclerotic of Lactobacillus Bulgaricus strain GBN1(48) Nadezhda Iv. Doncheva, Georgi P.Antov, Ekaterin B.Softova, Yuri P. Nyagolov Nutrition Research 22(2002) 393-403

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